日本から Kalshi にドルを入れる
Kalshi の残高はドルだけです。円のまま送っても戻り、手数料だけ残ることがあります。先に両替し、取引所が並べているレールだけを使います。
Wallet → Deposit は審査後
本人確認が終わるまで資金は板に乗りません。アプリとウェブで見えるレールは同じです。一覧に無い方法を「日本専用」と売るサイトは取引所ではありません。
使えない日本のレール
銀行振込(振り込み)、コンビニ払込票、PayPay、楽天ペイ、J-Debit、口座振替は Kalshi に着金しません。セブンのレジで Kalshi と書いてある紙は詐欺です。
円をドルにする場所
メガバンクの外貨窓口、または Wise 型の EMI が普通です。窓口の TTS/TTB はインターバンクの真ん中ではありません。少額ならカードの海外利用の方が高く、電信の方が計算しやすいことが多いです。
電信・デビット・ZeroHash
USD 電信では銀行が送金目的を聞きます。「米国 designated contract market の証拠金」が正直なラベルです。Visa/Mastercard のデビットは発行体が海外加盟店を許すかが分かれます。すでに暗号を持っている人は ZeroHash 経由が現実的です。
ACH・PayPal・Venmo は米国内
日本の居住者が米銀を持っていないなら ACH は出ません。PayPal と Venmo も米国内向けです。遊休 USD の約 3.5–4% APY は入金後の話で、円預金の金利とは別物です。
スプレッドがテイカー手数料より先に効く
100 枚のテイカー上限 1.75 ドルより、円ドルの窓口スプレッドの方が初回入金では大きくなりがちです。電卓は手数料ガイドにあります。両替の領収は税理士に渡す材料です。レート表はここには書きません。
実務の順番(日本)
KYC → 銀行か EMI で USD を買う → 画面にあるレールで送る。PayPay で「Kalshi チャージ」は他人の個人番号です。StartKalshi は着金を実行しません。